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母でいられる“しあわせ”
子どもの成長段階の一区切りとなる「卒業」。
それは親にとっても、子育ての1つの節目でもあります。
子どもたちはこれからまた新たな生活が始まることへの
期待と不安でいっぱいの中、親も実は同じ。
だって、子どもと共に「親」として過ごしている時間は
同じなんですもん。
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《喜多商事のスローガン》
「音楽を通じて子どもたちに夢を♪」
《喜多商事の経営理念》
『一人一人の可能性を広げる音育の環境づくりで
子ども達に「夢」を届けます♪』
長年ピアノに携わってきた経験と知識を活かし、
お客様の気持ちにしっかりと寄り添い、
1人1人の可能性を広げるお手伝いをいたします。
私たちの想いはこちらから→「喜多商事の理念とは」
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こんにちは、KAZUMIです!
3月と言えば卒業シーズンですが、
我が家も2人が卒業します!
一番上の子どもから言うと、母は14年ほど携わった小学校。
ついに母も卒業です笑!!
保育園の時もそうでしたが、
卒業する子どもへの想いと共に、
一番上の子の頃からの思い出も思い出して
ボロ泣きしてしまいそう。。。
そんな母であることの全てがつまっているように感じる絵本を紹介します。
私はこの絵本を読みながら、我が子と重ね合わせてしまいボロ泣きしました(´;ω;`)
「ちいさなあなたへ」
ぶん/アリスン・マギー
え/ピーター・レイノルズ
やく/なかがわ ちひろ
この絵本には、親であることの喜び、不安、苦しみ、
辛さ、寂しさ、切なる子どもへの想いがすべて詰まっています。
子育ては、楽しいことばかりではありません。
だって子育てに関しては、常に初体験のことが起こりますから笑
不安はつきものだし、心配ばかりしてるし、
大きくなれば反抗もされるし、いつかは離れていく。
それでも、母はずっと母なんですよ。
それが終わることはないし、不安や心配や辛いことがある分、
母でいられる“しあわせ”もたくさんたくさんあるんです。
そして、常に子どもの“しあわせ”を願っているのです。
それをこの本は代弁してくれています。
これから母になろうとしている女性にはもちろんのこと、
これから巣立とうとしている子どもを持つ母親にとっては、
より心に響く内容だなって思います。
高校や大学の卒業祝いには、
子どもへ贈るのも良いかもしれないです♡
ちなみに主人公は女の子。
男の子のお母さんには、こちらの絵本がおすすめです☆
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