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【ピアノで音育】子どものピアノの話♪パート3《シリーズ化》
こんにちは!ピアノライフクリエーターのKAZUMIです^_^
今日も「ピアノで音育」というテーマでピアノのことをこのKITASHOJIのFacebookとブログに書きます!
特に「ピアノってよくわからん!」というパパや男性にも見てもらいたいです
******子どものピアノの話パート3*****
『ピアノは子どもにとって何がいいの???』
とにかくピアノってスゴイ!子どもってスゴイんです!知らなかった秘密がいっぱいなんです!!
前回は、このテーマの中の「ピアノ」の凄さ!について少しお話ししました!今回は、もう少しピアノを掘り下げようかと思いましたが、せっかくピアノの音域の話をしたので、今回は子どもの耳の発達についてもちょっと触れておこうかなと想います♪
【子どもに音の違いはわからないと想ってる?】
よく耳にするのは、
「子どもなので音なんかわかってない」
「小さい子が弾くので調律はいいんです」
という言葉です。
「幼い子は音の違いがわからない。」
「大人になるほど音が聴き分けられるようになる。」
本当?
ブッブー!!
それはちょっと違います。
「幼い子は音の違いは敏感に感じ取ってるけれど、うまく伝えられないだけ。」
「大人になると経験で何の音かは判断したり伝えたりはできるけど、聴く力はどんどん落ちている。」
といったところでしょうか。
その根拠は、
子どもの耳は、生まれた瞬間が1番たくさんの音を聴き取れていると言われています。自然の音、世の中にある全ての音、日本語と英語の違いもわかると言います。
それまでもお腹の中で聴力は育まれています。お母さんの声もわかっていると言われています。
生きていく上で、全ての音を聴き取れてしまうと、本当に大事な音が聴き取りにくいので、産まれてから少しずつ「自分にとって」必要な音を選択し、いらない音は捨てていきます。
余談ですが、赤ちゃんは本能的に「安心」を求めるので、恐怖を感じた音はカットされてしまうようです。本能的に自分の身を守るために、聴こえなくするのでしょう。。。
全ての音が聴こえていた生まれたての赤ちゃんが、どんどん自分にとって必要な音を選んで整理していきます。この時の赤ちゃんの脳は目まぐるしい成長をしているのです。
ただ、聴こえているけれど、それが「何の音なのか」はまだわからないし、「どんな風に聴こえているのか」を説明することもできません。だから、聴こえている事実は大人には伝わらないのです。
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子どもの頃の耳がどれだけ良いのかが、ちょっとだけわかった気がしませんか?
耳で聞き取れる範囲を「可聴域」と前回お伝えしましたが、聴いているのは【耳】だけなのでしょうか?
CDやTVの音は、人間のこの可聴域の範囲で音波をカットしてあります。
楽器は、自然に出ている音なので、音波はカットされていません。
人は、耳に聴こえる範囲だけの音だけで暮らしているのでしょうか?
ここからは次回パート4にて(*´꒳`*)
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《KAZUMIの独り言》
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